使い方ガイド / STEP 01

招待を受けて RapiQ を使い始める

チーム管理者から届く招待リンクを開くところから、パスワードを設定して /projects に着地、オンボーディングツアーで RapiQ 全体像を把握するまでを順に説明します。

アカウント設定の入口画面。組織名「RapiQ Inc への招待を受け入れます」と、名前・メール・パスワード入力欄。

1. 招待リンクを受け取る

RapiQ は 招待制のサービスです。新規参加者は、組織の管理者から発行された招待リンクを開くところから始まります。招待リンクは以下のような URL です。

https://app.rapiq.jp/invitations/<token>/accept

リンクをクリックすると、ブラウザが アカウントを設定 画面に着地します。組織名(例:「RapiQ Inc への招待を受け入れます」)と、招待元が指定したメールアドレスが事前入力された状態で表示されます。

2. 名前とパスワードを設定する

画面の入力項目は次の 3 つです。

  • 名前 ─ 組織内に表示される名前。後から自分のプロフィールでも変更可能
  • メールアドレス ─ 招待時に指定されたアドレス。変更不可(編集不可フィールド)
  • パスワード英大文字・小文字・数字を含む 8 文字以上。リアルタイムの強度メーターで安全性が表示される
アカウント設定画面で名前・パスワード・パスワード確認を入力した状態。パスワード強度メーターが「強」を示している。
入力後の状態。パスワード入力欄の下にリアルタイムで強度メーターが表示される。

入力が揃ったら アカウントを設定する ボタンを押します。バックエンドでアカウントが作成され、メール確認も自動で完了します。招待リンク自体がメール所持の確認になっているため、追加の確認メールは飛びません。

3. /projects に着地する

アカウントが確定すると、即座にログイン状態でプロジェクト一覧画面(/projects)に遷移します。組織のメンバーとして自動で登録され、公開設定のプロジェクトに 閲覧者(Viewer) 権限で参加した状態になります。

4. オンボーディングツアーを読む

初回ログイン時に、画面中央に オンボーディングツアーのモーダルが自動で開きます。RapiQ 全体のフロー(調査設計 → 配布 → 回答収集 → 分析 → レポート)を 6 ステップで案内する短いガイドです。

/projects 画面の上にオンボーディングツアーのモーダル。RapiQ ロゴと「はじめまして、RapiQ です。」の挨拶文。
着地直後のオンボーディングツアー。「次へ」で進み、「ツアーをスキップ」で閉じられる。
ツアーの 2 ステップ目。「STEP 01 まずは調査設計から」とサムネイル画像。
ツアーの 2 ステップ目。テーマ・対象者・質問項目を整える「調査設計」のステップを画面のサムネイル付きで紹介。

ツアーには右上に ✕ ツアーをスキップ、下部に 戻る 次へ 完了 のナビゲーションがあります。途中で抜けても、再表示することは可能です(プロフィールの設定からヘルプ → ツアーをもう一度見る、で起動)。

ツアー終了後の画面

ツアーをスキップ/完了すると、プロジェクト一覧の本来の表示に戻ります。組織内で公開されているプロジェクトのカードが一覧で並び、右上の + 新規プロジェクト から自分の調査を始められます。

ツアーを閉じた後のプロジェクト一覧。1 件のプロジェクトカードが並ぶ。
ツアーを閉じた後の /projects 画面。組織内で公開されているプロジェクトが並ぶ。

5. プロフィールと 2 要素認証

画面右上のアバターから プロフィール設定 を開くと、以下を変更できます。

  • 表示名・アバター ─ 組織内で表示される名前と画像
  • メールアドレス ─ 招待時のメール以外を使う場合に変更可能
  • パスワード ─ 定期的な更新を推奨
  • 2 要素認証(TOTP) ─ Authenticator アプリを使った 2FA を有効化できる

Next Step

次は調査を設計しましょう

アカウントが設定できたら、AI と対話して最初の調査を組み立てる流れに進みます。

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