RapiQ β版を公開します
画期的なプロダクトは、ユーザーの声から生まれます。
ただし、耳を傾けている場合に限ります。
iPhone。Slack。Netflix。これらはすべて、ユーザーが本当に求めているものを深く理解した結果生まれたプロダクトです。しかし現実には、多くのチームがこの「理解する」プロセスで壁にぶつかっています。
調査設計に2週間。参加者の募集に1週間。インタビューの実施に2週間。分析とレポート作成にさらに2週間。ひとつの調査を完了するまでに、1〜2ヶ月が過ぎていく。その間にマーケットは動き、競合はリリースを重ね、ユーザーの期待は変わっていきます。
結果、多くのチームがリサーチを「やりたいけど、できない」ものとして棚上げしています。推測でプロダクトを作り、直感でマーケティングを決め、経験則でビジネスを判断する。それが当たり前になっている現場を、私たちは何度も目にしてきました。
この現状を変えるために、RapiQを作りました。
RapiQは、AIがユーザーリサーチのプロセス全体を一貫して担うプラットフォームです。調査目的を入力するだけで、AIがリサーチクエスチョンの策定、質問設計、インタビューの実施、回答の分析、そしてレポートの生成までを自動で行います。
これまで数週間かかっていた調査が、最短1日で完了します。
ただ速いだけではありません。AIモデレーターは回答者の文脈を理解し、人間のリサーチャーのように自然な深掘り質問を行います。バイアスを防ぐルールが組み込まれた質問設計。定量と定性を統合した分析。そのまま社内で共有できるスライドレポート。スピードと品質の両立を、テクノロジーの力で実現しました。
本日より、RapiQのβ版を無料で公開します。
プロダクトマネージャー、リサーチャー、マーケター、カスタマーサクセス。ユーザーの声を必要とするすべての方に、いち早くお試しいただけます。
β版では、RapiQのコア機能をすべてご利用いただけます:
目的を入力するだけで、リサーチクエスチョン・仮説・質問項目を自動生成
文脈を理解した深掘り質問で、ユーザーの本音とインサイトを引き出す
定量・定性データを統合分析し、ペルソナ・テーマ・ファインディングを導出
分析結果をスライドレポートに変換。PDF書き出しでそのまま社内共有
私たちはβ版を、完成品の披露ではなく対話の始まりだと考えています。ご利用いただいた皆さまからのフィードバックひとつひとつが、RapiQの進化に直結します。「ここが使いにくい」「この機能がほしい」。率直な声をお聞かせください。
ユーザーの声に耳を傾けるすべてのチームに、世界水準のリサーチツールを届けたい。その第一歩を、今日踏み出します。
株式会社Deal